3年生が、児童総会に向けて議案書の読み合わせを行いました。富草小では、4つの委員会の活動報告と児童会長の企画についての報告が行われます。議案書は、これまでの取組を6年生が丁寧に振り返り、フリガナもふって分かりやすくまとめてくれてありました。3年生は、声に出して議案書を読んだ後、一人ひとりが「よかったところ」と「さらに工夫できそうなところ」を考え、付箋に書いて意見を出し合いました。たくさんの付箋を書きながら、活発に意見や感想が飛び交っていました。それは、これまで委員会活動にしっかり参加し、「自分たちの学校をよりよくしたい」という思いをもって過ごしてきたからこそ出てきた意見です。来年は、自分たちがさらに学校を支える立場になることを意識しながら、よりよい学校づくりへの願いをもって真剣に取り組む3年生でした。
児童会長選挙・立会演説会
児童会選挙 教室訪問
合唱・アンサンブル発表会 壮行会
漢字の日
第2回学校関係者会議
よりよい学校づくりの機会として、今年度も教育活動に関わってくださっている地域の皆様にお集まりいただき、授業参観と学校生活の振り返りを行いました。地域の方々と共に、子ども達の成長を見守る大切さを改めて共有する時間となりました。
授業参観では、関係者の方々の来校を楽しみにしていた子ども達が、教室で笑顔で手を振る姿も見られ、地域とのつながりを感じさせる温かい場面がありました。参観後には、「授業が楽しく感じられた」「板書が丁寧で学習の流れが分かりやすい」「子ども同士が教え合う姿がよかった」「挨拶が明るく学校の雰囲気がよい」といった感想が寄せられました。
また、「担任以外の先生の話が子どもから自然と出てきて、学校全体で見守られている安心感がある」という声もいただき、職員一同大きな励みとなります。今後も地域とのつながりを大切にしながら、全職員で連携し、安全で安心できる学びの場づくりに努めてまいります。
お弁当の日
今日は、全校が「自分の食について考え、自分が関わって作ったお弁当」を持ってくる日です。食事の時間に各教室の様子を見に行くと、子どもたちは、嬉しそうな表情で自分のお弁当をみせてくれました。1年生の頃から取り組んでいる6年生は、「一人で全部作ったよ」「からあげを揚げてみた」「きれいに詰めるのを頑張った」など、達成感のある声を聞かせてくれました。他の学年の子どもたちも、「サラダを一緒に作ったよ」「ウインナーを焼いてきた」「ほとんど自分で作ったよ」などと自信満々に教えてくれました。自分の食べる量に合ったお弁当箱を使い、お昼が楽しくなるよう好きなものを取り入れながら、彩りや栄養バランスを考えたお弁当が並びました。お弁当作りを通して、自分に合った食事や栄養バランスを学び、食べ物や食事に携わる方への感謝の気持ちを育んでほしいと思います。
風邪予防をしよう
風邪予防旬間が始まり、それにあわせて生活委員会企画の児童集会が行われました。
風邪予防について発表するのではなく、正月遊びにちなんだ「カルタ」を使って楽しく伝える工夫がされました。読み札には、手洗いやうがい、規則正しい生活など、風邪予防に関する大切なポイントが盛り込まれており、絵札を取ったあとも、2回目の読みでしっかり話を聞くという約束をしてカルタ取りが始まりました。子どもたちは遊びの中でも耳を傾け、楽しみながら風邪予防について学ぶことができたようです。感想では、「季節の遊びを通して学べてよかった」「友だちと仲を深めながら学べた」といった声も聞かれ、活動のねらいがしっかり伝わっていることが感じられました。
昇降口には「風邪予防おみくじ」も準備されました。その日の運勢とともに、風邪予防のポイントが書かれたおみくじを楽しみながら、自然と健康への意識を高めていければと思います。これからも学校全体で、楽しみながら風邪予防に取り組んでいきたいと思います。
寒さに負けずきれいにピカピカ
経験豊かにスキー教室
雲一つない晴天の下でスキー教室の開講式を行い、一日スキーを楽しみました。
雪に囲まれた環境の中で、子どもたちは長野県ならではの学びを存分に味わえたと思います。雪の冷たさや柔らかさ、板が雪面をとらえる感覚を感じて、スピードに合わせた体の使い方を学びました。転びながらも何度も立ち上がり、少しずつコツをつかんでいった子ども達です。ここでは教室の授業では得られない、多くの気づきがありました。インストラクターの話をよく聞き、仲間と声をかけ合いながら行動することで、安全に活動する意識も高まりました。集団で行動する中で、周囲を見て判断する力や、互いに支え合う気持ちも育ったと思います。スキーの技術だけでなく、自然と向き合うこと、地域の文化に触れること、そして感謝の気持ちをもつこと。スキー教室は、そうした多くの学びが詰まった貴重な行事となりました。今日の経験が、子どもたちの心に残り、ふるさと長野への思いを深めるきっかけになってくれることを願っています。









































