15日は小正月。小寒の時期らしく、今日も朝から身にしみる寒さとなりました。校舎の床もひんやりと冷たく、雑巾を絞る水には温かなお湯を使っていますが、いざ雑巾がけを始めると、すぐに冷たくなってしまいます。
そんな厳しい寒さの中でも、子どもたちは腕をまくり、膝を床につけて、力いっぱい雑巾がけに取り組んでいました。冷たい床にも負けず、一拭き一拭き丁寧に進める姿が、校舎のあちこちで見られました。冬の寒さに負けることなく、心を込めて掃除に取り組めるのも、子どもたちの大きな力です。今日もまた、校舎は子どもたちの頑張りによって、気持ちのよい空間となりました。

