雲一つない晴天の下でスキー教室の開講式を行い、一日スキーを楽しみました。
雪に囲まれた環境の中で、子どもたちは長野県ならではの学びを存分に味わえたと思います。雪の冷たさや柔らかさ、板が雪面をとらえる感覚を感じて、スピードに合わせた体の使い方を学びました。転びながらも何度も立ち上がり、少しずつコツをつかんでいった子ども達です。ここでは教室の授業では得られない、多くの気づきがありました。インストラクターの話をよく聞き、仲間と声をかけ合いながら行動することで、安全に活動する意識も高まりました。集団で行動する中で、周囲を見て判断する力や、互いに支え合う気持ちも育ったと思います。スキーの技術だけでなく、自然と向き合うこと、地域の文化に触れること、そして感謝の気持ちをもつこと。スキー教室は、そうした多くの学びが詰まった貴重な行事となりました。今日の経験が、子どもたちの心に残り、ふるさと長野への思いを深めるきっかけになってくれることを願っています。
スキー教室確認集会
三学期始業式
書初めや学習道具を手に、にこにことした表情で登校してきた子どもたち。新年の挨拶を交えながら、明るく元気な挨拶を返してくれました。始業式を行い、47日間の3学期がいよいよスタートしました。「1月はいく、2月はにげる、3月はさる」と言われるように、短く感じられる3学期ですが、校長先生からは「有終の美を飾る」というお話がありました。一年間のまとめの学期として、春に向かって一人一人ががんばりを積み重ね、元気いっぱいに過ごしていってほしいと思います。教室では、冬休みの思い出の紹介や書初めを見合ったり、席替えをしたりしながら、和やかな時間を過ごしていました。新年の決意とともに、3学期の目標を胸に、令和8年も明るく前向きに学校生活を送っていきたいと思います。























