12名の卒業生が旅立ちました

富草小学校の卒業式が行われ、12名の卒業生が希望に満ちた未来へ向かって旅立ちました。式は厳かな雰囲気の中にも緊張感が漂い、在校生からの心温まる呼びかけや、卒業生の力強さを感じる呼びかけが響き渡りました。校長先生からは、幕末の長州藩士・高杉晋作の詠んだとされる短歌「おもしろき こともなき世を おもしろく 住みなすものは心なりけり」
が紹介されました。この歌に込められた「自分の心次第で、未来を明るく面白くしていける」というメッセージが、卒業生一人ひとりの心に深く刻まれたと思います。卒業生の皆さん、これからの新しいステージで自分らしく輝いてください。在校生、教職員一同、皆さんの活躍を心から応援しています。