校長講話で、来年度に向けた準備についてのお話がありました。学校では今、さまざまな引き継ぎや準備が進んでいます。児童会の当番活動や富草太鼓の引き継ぎ、そして各学年でも一つ上の学年を意識した取り組みが始まっています。先生たちもまた、来年度の学校をよりよくするために、全体の計画を練り、準備を進めています。そこで、学校の主役である子どもたちの声を聞かせてもらいました。なかよし班ごとに、学校の「よいところ」をピンクの付箋に書き出しました。すると、「行事が盛り上がった」「学年越えて遊べた」「笑顔があふれていた」など、たくさんの素敵な意見が次々と出てきました。さらに、「もっとよくしたいところ」をブルーの付箋に書き出すと、来年度に向けた前向きなアイデアや思いも数多く集まりました。みんなで関わり、みんなでつくる学校。子どもたちの声を大切にしながら、よりよい学校づくりを進めていきたいと思います。



