来年度の田原市交流旅行に向けて、町内4校合同の顔合わせ交流会をしました。はじめは少し緊張した様子も見られましたが、互いの名前を知り、体を動かしたり運動をしたりする中で、次第に笑顔が増え、心の距離もぐっと近づいていきました。活動を重ねるごとに自然と声を掛け合う姿も見られ、和やかな雰囲気に包まれました。最後の活動では、「田原市交流のめあてや願い」を付箋に書いて貼り出しました。「みんなと仲良くなりたい」「協力して楽しい思い出をつくりたい」など、どの付箋からも前向きな思いが伝わってきました。多くの子どもたちが同じような気持ちをもっていることが分かり、「みんなでよい交流会をつくっていこう」という期待感が高まりました。旅行隊長の大下条小の春日校長先生からは、「未来の同級生とともに学びを創っていく、よい時間にしていきましょう」とのお言葉をいただきました。これからも互いに協力し合いながら、全員が心から楽しいと思える田原市交流を創り上げていきたいと思います。




