11人の卒業生が旅立ちました

卒業証書授与式が行われ、11名の卒業生が新たな未来へ向かって巣立っていきました。式は厳かな雰囲気の中にも温かさが感じられ、在校生からの心のこもった呼びかけや、卒業生の思いのこもった言葉が体育館に響きました。校長先生からは、6年生が学校に残してくれた大切なメッセージとして、「一生懸命はかっこいい」「失敗をおそれず挑戦してみる」「仲間とつながることの大切さ」が紹介されました。日々の学校生活の中で、6年生が行動で示してくれたこれらの言葉は、富草小学校の宝として、これからも在校生へと受け継がれていきます。卒業生の皆さんが見せてくれた努力する姿や仲間を思う心は、きっと多くの人の心に残っています。これから始まる新しいステージでも、自分らしく挑戦しながら歩んでいってください。在校生、教職員一同、皆さんのこれからの活躍を心から応援しています。