4年生が防災についての学習を進めています。夏休み前に、お家の人と避難所体験をして、とても貴重な経験ができました。そこで学んだことを伝えようと、内容や方法を考えている授業を職員で見合いました。この日は、信州大学教育学部附属松本地区統括長の宮下先生をお招きし、授業を通して研修することができました。富草小学校の子ども達が、自ら考え判断し行動できるように職員の授業力や指導力を高めていきたいと思います。
~化石の里の子どもたち~
今日から2学期がスタートしました。夏休みの宿題で取り組んだ作品を抱えて、子ども達は明るく元気に登校してきました。工作をしたり、一研究をしたり、いろいろな経験ができた夏休みだったようですね。
2学期の始業式では、校長先生と学校目標「みんながかがやく富草小」を確認し、自分や友だちが輝くってどういうことだろうか考えました。電気のようにピカピカと光を放つ輝きとは違う輝きについて、多くの友だちが発表してくれました。「きれいな心で輝くこと」「気持ちがきれいでいること」「人が明るくなるようなことをする」「みんなが仲良し」「やさしくすること」「みんながんばって勉強すると」「みんなで助け合うこと」どれも素敵な輝きだと思います。一学期のときにも目標をもって本気になってがんばって輝いていた子ども達ですが、二学期に見られる輝きがとっても楽しみになりました。二学期の大きな行事には運動会があります。他にも楽しみなことがたくさんあるので、いろんなことにみんなで夢中になって取り組み、「みんなでかがやく富草小」にしていきたいと思います。