寒さが厳しい冬の日でも、子ども達は腕まくりをして、ひざをつきながら一生懸命に掃除に取り組みます。先生達もその輪に加わり、率先垂範で一緒に取り組んでいます。廊下では、子ども達が力を込めて雑巾がけをするたびに、まっすぐな雑巾の跡が残り、その一筋に「きれいにするぞ」という思いが込められているようです。掃除が終わる頃には、体はポカポカ。そして学校も心もすっきりと澄み渡ります。
~化石の里の子どもたち~
保護者のみなさんは入学説明会を行い、来入児の子ども達は一年生との交流を楽しみました。歌練習で、丁寧な歌声で入学式の歌「一年生なったら」を歌うと、一年生のお兄さん達から「もう一年生みたい」と感想が聞かれました。絵を描く活動では、一生懸命に年長さんのお世話をする一年生の様子がありました。計画していた活動を終えると「やりたいことある?」などと声をかけて、楽しませてあげようとする気持ちをもって接していた一年生でした。来た時よりも大きな声で「じゃあね」と帰っていった来入児の子ども達。4月の入学式に、元気いっぱいに富草小に来てくれることを楽しみに待ってます(^_^)/