校長講話「自分らしく幸せに生きる権利について考えよう」

校長先生のお話を聞きながら、人権について考えました。違いがあって良いのか質問されると、好きなことも苦手なことも、思うことは人それぞれだと気づき、違いを認める大切さを感じた子ども達でした。でも、人は違いを許せない心を持っているそうです。その心がいじめや差別の心につながってしまいます。その心をなくすためには、違いを認めること。だから友だちのよさに気づき、よさを相手に伝え、よさをまねしていかれるようにしていこうと教えてもらいました。ペアの友だちのよさをじっくりと考えて伝えると、その言葉を受けた友だちから嬉しそうな笑みがこぼれていました。

突然の避難訓練(非通知避難訓練)

2時間目休みに突然の非常ベルが鳴りました。急なベルや避難放送に子ども達はみんな驚いていたと思います。災害は突然やってきます。どんな状況なのかを把握し、どこに避難すればよいのか考えて行動する練習となりました。

 

赤そばのそば打ちと試食会

関昌寺の座敷を使って、4年生はそば打ち体験をさせていただきました。2,3人で1つの鉢でそば粉をこね始め、交替しながら上手にのして、一人ずつ細く切って自分で作ったそばができ上がりました。赤そばは、普通のそばよりも風味があるように感じました。しっかりこねたそばはこしがあり、のどごし良くおいしくいただきました。これまで種まきから、収穫、粉引き、そしてそば打ちまで丁寧に優しく教えてくださった地域講師のみなさんと一緒においしいそばを食べることができ、心もお腹も大満足の試食会でした。そばを育て、作って、食べる貴重な経験をさせていただき、本当にありがとございました。

5年生の収穫祭

「風林光米」と名付けられた5年生が育てたお米は、家族参観日に販売するとあっという間に完売してしまいました。販売したお米を5年生も収穫祭でいただきましたが、ふっくらとした甘みのあるお米に大満足しました。収穫祭では、お世話になった方々を招待してこれまでの取り組みを振り返りながら感謝の気持ちを伝えることができました。田んぼ地主の小泉さん、米作り全体を指導してくれた佐々木さん、作業を手伝ってくださった多くの方に支えていただきました。ありがとうございました。

家族参観日

土曜日ということで、読書・ドリルの朝活動から参観された保護者もおられました。大勢の方にご来校いただき、気温の低い中ではありましたが心温まる家族参観日となりました。なかよし月間に合わせて各クラスの人権に関する授業を行い、お家の方と一緒に考えることができました。授業後には6年生の富草太鼓の発表、そして2年生の三紀層大根と5年生のお米、相談学級の小物販売が行われました。子ども達の育て作った物を、喜んで買っていただきありがとうございました。

 

今年度最後の富草太鼓指導

11月30日の家族参観日の演奏に向けて、最後の富草太鼓のご指導を受けました。これまで地域講師の野馬さんから何度も指導していただき、ポイントを意識することで段階的に上達してきました。曲にのって演奏ができるようになり、人前での緊張にも慣れ、参観日にはお家の方々に向けて良い発表ができそうです。ぜひ演奏を楽しみにご来校ください。体育館にて10:50演奏スタートです。

三紀層大根の収穫

今年も大きく育った大根を収穫できました。「見て見て!こんなに大きいのとれたよ」「私の方が大きいよ」と子ども達のやりとり。大根を抱えた子どもを見ると、体の半分くらいの大きさがあるんじゃないかと驚いてしまいました。富草の三紀層大根は、特別な品種の大根ではなく、ミネラルが豊富な地層で育った甘みのあるおいしい大根です。この地でとれる大根を守りつなげてくださっている林さんや生産者の方と、豊作を喜ぶことができました。収穫を終えた畑に向かい、最後は感謝の気持ちを込めて校歌を歌いました。ハーモニカ伴奏にのせた歌声が、晴れた畑に気持ちよく広がっていきました。

 

なかよし月間の目標

クラスごと、子ども達の話し合いで決めたなかよし目標を紹介し合いました。言葉遣いや態度など、自分から相手にしてしまう行動を気をつけたいと考えている様子がありました。さらに、行動を起こす前の相手から受け取る姿に注目している学年もありました。1年生は「はなしをきくときは目・みみ・こころできく!」、6年生は「一人一人の意見を大切に」と心遣いも大事にしていきたいと考えていました。この期間中は、定時放送で特別バージョンの曲が流れています。帰りの音楽は「しあわせになあれ」という曲。この歌を口ずさみながら幸せに下校できる毎日を過ごしていきたいです。

なかよし集会

なかよし月間の初日、全校集会でなかよしアンケートの結果を共有しました。「毎日が楽しいか」の質問に、楽しいと答えた友だちはとても多かったのですが、一人ひとりが輝く富草小にするためには、今よりももっと、みんなが楽しい毎日になることが大事です。教室に戻ってからクラスで意識して取り組むことを話し合ってみると、いろいろな思いが出てきました。話しの聞き方に気をつける、あだ名で呼ばないようにするなど、改めて生活を見返すことで自分自身で気づいた課題がありました。なかよし月間を通して、人を大切にする心を育んでいきたいと思います。

仲良し月間の児童会活動

来週から始まる仲良し月間に向けて、委員会から連絡がありました。今よりも友だちと遊び、一人で遊んでいる友だちも大事にし、名前の呼び方に気をつけ、友だちを傷つけないことを目指して活動が提案されました。代表委員会からは、「ありがとうツリー」です。昇降口にあるツリーにメッセージを書いて貼っていく活動です。友だちからのありがとうメッセージがいっぱになるといいなぁと思います。