豆まき

2月日に、今年もかわいい1年生の鬼が、学校中の鬼に向かって豆をまいてくれました。

職員室にも豆をまいてくれました。

 

立会演説会

1月29日(月)に、来年度の児童会長を決める児童会選挙の立会演説会がありました。3人の立候補者が、児童会長になったらどんな学校にしたいか、堂々と演説をしました。推薦責任者も立候補者の人柄などを紹介し、投票を呼び掛けました。立会演説後にはすぐに投票が行われ、新しい児童会長が決まりました。みんなで協力しあって、よりよい児童会にしていきましょう。

 

お弁当の日

1月22日(月)は、お弁当の日でした。この日に向けて子どもたちはバランスのよい食事などについての学習に取り組みました。そして、お弁当作りで、自分にできることや、挑戦してみたいことを決めました。当日は、朝から家族と一緒に、一生懸命手作りしたお弁当を持って登校し、嬉しそうに食べていました。

 

スキー教室

1月12日(金)にスキー教室がありました。当日のゲレンデは朝から小雪が舞う天候でしたが、児童はインストラクターさんの話をよく聞き、みるみるうちにコツをつかんで上手にゲレンデを滑っていました。終わってからは、「楽しかった。」「また、行きたい。」という声が多く聞こえ、楽しいスキー教室になりました。

3学期始業式

1月9日(火)に3学期始業式が行われました。校長先生のお話では、今年が辰年であることにちなんで、昔の人は龍が雨を降らせたり、鬼が病気にさせたりすると信じていたが、現代では雨のメカニズムや病気の原因は分かってきていることに触れ、人が頼りにするのは正しい知識や情報であることを確認しました。その上で本・新聞・ニュース・インターネットなどからの情報だけではなく、自分の頭で考えたり、自分の体で感じたりすることで本当のことがわかってくることを、実際に富草小の児童が行ってきた活動と結びつけながら話されました。まとめとして「成長した自分を残し、ひとりひとりがかがやく3学期にしましょう」と話されました。大事な3学期が始まりました。1年間のまとめをしっかり行っていきたいです。

2学期終業式

12月22日(金)に2学期終業式が行われました。校長先生のお話では、「楽しさは自分たちで生み出すもの」という視点から、「みんなで心を1つにして表現することの楽しさ」「自分たちが計画したことで喜んでもらえる楽しさ」「心をこめて育てる楽しさ」など11の「楽しさ」について、子どもたちの2学期の活動の様子と照らし合わせてのお話がありました。お話のまとめとして相田みつをの詩「本気」を紹介し、「3学期、何にチャレンジしたいのか目標を持ちましょう」と呼びかけました。明日から冬休みに入ります。健康・安全で楽しい冬休みを過ごし、1月9日にまた元気に会いましょう。

校長講話

12月5日(火)に今年度3回目の校長講話がありました。人権についてのお話でした。「いじめって何だろう」「どうしていじめが起きるの?」「「いじめをなくすためにできること」の3つのテーマで、児童に問いかけながら話を進めました。児童は真剣に話を聞き、考えて発言していました。いじめはいじめる側に責任があること、まわりで囃し立てる子や見て見ぬふりをする子もいじめに協力していることになること、いじめをなくすには「気づくこと」「つながること」「知らせること」が大切であることなどがわかりました。みんなが笑顔で安心できる学校でありたいです。

 

参観日・学校保健委員会講演会

11月30日(木)に参観日がありました。どの学年もなかよし月間に合わせて、人権教育の授業を参観していただきました。資料をもとに、友達と一緒にじっくりと考え合う姿がありました。12月15日までのなかよし月間中、よりよい友達への関わり方ができるようにしていきたいです。授業の後は、学校保健委員会講演会が行われ、全校児童と保護者が参加しました。講師は子どもとメディア信州・泰阜中学校長:飯島政樹先生で、演題は「みんなで考えよう!ゲーム・メディア・インターネットのこと」です。ゲームのやり過ぎによるゲーム障害の話や、ネット上でのトラブルの話などから、ルールを守って使うことの大切さを学ぶ機会となりました。この日は給食試食会やお米・大根などの販売活動も行われ、保護者に学校の様々な様子を知っていただく日となりました。

マラソン大会

11月22日(水)にマラソン大会がありました。寒くて、霧で視界が悪い中での走りとなりましたが、どの学年の児童も練習の成果を発揮して、持てる力を出し切り、全員が完走することができました。このマラソン大会を通じて培った体力や気力を今後に生かしていきたいです。沿道での声援も大きな力となりました。ありがとうございました。

三紀層大根収穫

11月16日(木)に三紀層大根の収穫を全校児童で行いました。生産者グループの林さんに教わりながら、今年も太くて長い立派な大根を収穫することができました。とても大きいので、特に低学年の児童は、引き抜くのに苦労していましたが、粘り強く引っ張って大根が抜けると笑顔になりました。1人1本は家に持ち帰り、残りは参観日に販売をする予定です。