残暑が厳しい日が続いている9月。この日も校舎内に熱気がこもる中でしたが、大勢の保護者の方々にご来校いただき、授業参観を行いました。子ども達の授業の様子を見ていただきつつ、保護者の方にも一緒に活動に参加いただく場面もありました。日々、少人数で学習をしているので、お家の人たちや他の人と関われる機会はとてもありがたいです。
赤そば草取り
三紀層大根の種をまく
富草小学校の周辺に広がる富草層群を含む堆積岩層は、通称「第三紀層」と呼ばれています。その層にはカルシウムなどのミネラルが沢山含まれていて、ここで育てる大根は柔らかくて甘みが強くなるそうです。今年もまた、この「三紀層大根」作りに挑戦です。1年生から4年生が種まきを担当し、富草サポート隊の林さんに教わりながら、やさしく土をかけて乾燥防止に籾殻をかぶせ、丁寧に作業をしました。作業の終わりには、林さんのハーモニカの音色に合わせて校歌を歌い、大根がおいしく育つように願いを込めました。芽が出たら15日ほどで間引き作業。次は5,6年生の担当です。収穫まで2ヶ月ほどになりますが、草取りをして大きく育つように頑張りたいと思います。

























