12月10日の世界人権デーに合わせて長野県人権フェスティバル2024が開催され、人権講演会がネット配信されています。本校では人権を考えるなかよし月間は終えましたが、人権については常に学ぶべきものがあり、職員研修で講演会を視聴しました。深く考えずに安住することで差別を育ててしまっているかもしれないと感じ、勉強になることが沢山ありました。様々な研修等を通して人権感覚を磨いていきたいと思います。
お買い物ごっこで数の勉強
爽やかに朝日をあびて合唱練習
交通安全運動出発式への参加
なかよし月間を振り返って
なかよし集会でクラスのなかよし目標の取り組みについて振り返ると、少々戸惑いながら反省を口にする子どもの様子がありました。自分は友だちのことを大切に考えて名前を呼べていたのだろうか・・・と。今回のなかよし月間では、名前の呼び方について考えることもねらいの一つでした。これまでの生活では、呼び名について気にならなかったのに、名前に込められた思いを知ることを通して、自分や友だちの名前を大事にしたい気持ちに気づき、あらためて呼び名について考える機会になったと思います。これまで通りの呼び名がいいのではなく、相手の気持ちを考えて呼び名や言葉遣いにしたいという気持ちが、子ども達の心の中に育った月間となりました。
月間中に委員会活動で取り組んだありがとうツリーも、こんなにたくさんの★を輝かせるこがきました。これからももっと一人ひとりが輝ける富草小にしていきたいと思います。