前回は入場から退場までの流れを確認しましたが、今回はチームごとの作戦会議と練習試合を中心に取り組みました。子どもたちは自分たちで話し合いを進め、どう並ぶと力を発揮しやすいか、どのようなかけ声をかけると息を合わせやすいかなどを真剣に考えていました。教師がそばで指示を出さなくても、必要な話し合いを自分たちで行い、意見をまとめていく姿にはこれまでの関わりの積み重ねが感じられました。「絶対勝つぞ!」「引きまくるぞ!」と子ども大将から気合いの声。練習試合は両チームの力が拮抗し、なかなか勝敗がつかない白熱した勝負になりました。当日はどちらのチームが勝つのか、子どもたちの力いっぱいの勝負が楽しみです。
脱穀作業
運動会児童係会①
校庭で運動会の練習
大根草取り
校長講話で新しいシンボルマークの募集
わくわくクラブ⑥
体育館には、 初めての帯を締めてなんだか気合いの入った子ども達。ふっとふっと体操・空手クラブで板割に挑戦するらしく、心と体の準備をしている様子がありました。校庭では、防災ミッションクラブがかまどベンチを使い、ファイヤースティックで火をおこそうと悪戦苦闘。火の粉を飛ばす難しさを体感しながらも、仲間と協力して取り組んでいました。調理室に近づくと何だか美味しそうないい香り。手芸・料理クラブが秋を感じるレンジケーキ作りに挑戦していました。電子レンジの前で出来上がりを待つ子どもたちの表情はなんとも幸せそうに見えました。どのクラブでも、仲間とともに挑戦し、学び、楽しむ姿が輝いており、そこには輝く富草小の姿がありました。
乗り物遠足
防災フェス 防災学習4
防災フェスの最後を飾ったのは、おやじ(俺たちやっぱり地元が好き)の会による「防災縁日」でした。コンセプトは「あそぼうさい、まなぼうさい」。縁日のようなワクワクする雰囲気の中で、遊びながら防災を学べる工夫がちりばめられていました。会場には射的スペースや記憶ビンゴ、バラバラ文字合わせ、紙皿作り、神経衰弱など6つのブースが並び、子ども達はグループごとに挑戦。友達と協力したり競争したりしながら、防災グッズや知識を自然に覚えていきました。
どのブースからも笑い声が響き、子ども達の笑顔があふれる様子に、おやじの会の皆さんも大変うれしそうでした。今年度の企画は昨年度からさらに工夫を重ねたもので、子ども達に楽しんで学んでほしいという思いが伝わってきました。子ども達の成長と地域の防災意識の向上を願って取り組んでくださる方々がいることもまた、この富草地区の大きな魅力です。
防災フェス 防災学習3
4年生が総合的な学習の時間で取り組んできた「みんなで考え、災害時に役立つ防災知識」の成果を、クイズ形式で全校に発表しました。出題された「油に火が付いたらどうする?」「登下校中に大地震が起きたらどうする?」「防災バックに入れる物は何?」などの問いかけに対し、各学年の子ども達がグループごとに意見を出し合い、真剣に考える様子が見られました。正解が一つに限られない問いで、それぞれの立場から多様な考えが出され、互いに学び合う場面が広がったと思います。また、今日これまでの学習が自然とつながっている様子もありました。あるグループの3年生からは消防署の体験学習で取り上げられた「119番通報」の答えが出るなど、子ども達が自分の体験を生かして発言する姿がありました。






































